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2008年 05月 27日
2008年 05月 07日
私は、時間の許す限り、毎日散歩とラジオ体操をするために北の丸公園に行っています。
朝5時に家を出て、神楽坂の商店街を歩きます。 ![]() 日中は人通りが多くにぎやかなのですが、朝の5時半ごろですと人通りも少ないです。 ![]() 神楽坂の商店街をまっすぐ抜けて行くと、JRの飯田橋駅があります。 私の家、神楽坂坂上からちょうど1000歩ほどになります。 ![]() <飯田橋付近> ![]() さらにまっすぐ進むと、靖国神社になります。 ![]() ![]() 靖国通りの歩道橋を渡ると、北の丸公園になります。 ちょうどここまで家から3000歩になります。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() さらに進んで行くと、武道館を左に見て、北の丸公園の散歩道に入ります。 ![]() ![]() ![]() 途中に休憩所があり、この場所で坐禅をします。 ![]() ![]() この場所から毎日「ヤッホー!」という雄叫びを3回します。 内堀の外に向かって大きな声を出します。 ![]() ![]() さらに進んで、この場所がラジオ体操をするところです。 ![]() 左がアサヒビール名誉顧問の中條高徳さんで、このラジオ体操の会の会長をやっております。80歳を過ぎたのに非常にお元気で、歩くのも私より早く、腕立て伏せも何十回もできる方です。私生活、ビジネスの面でもいい先輩としてご指導をいただいております。 ![]() 6時半よりNHKラジオに合わせて10分間ラジオ体操をします。 参加者は約100人程度で、冬の間はまだ薄暗い時に始まります。 ![]() ![]() 毎日起きたら坐禅をしたり、大きな声を出したり、歩くことが私の日課になっています。 飯塚 保人 # by yasundo3 | 2008-05-07 12:00
2008年 04月 28日
ペリカン企業・剛社長の息子さんの、剛 嘉徳さんのブログを転載します。
ご参考までにどうぞ。 「ワンタン一筋70年!」 この前のブログで祖父の田舎、花蓮に行ったとご報告させて頂きました。 その花蓮で何とも硬派なワンタン屋があると聞き、行ってきました。 なんでも、死んだ祖父も大好きでこの田舎町の小さなワンタン屋(当時。今は有名になっています)に 「日本に来て開店しないか??」と誘ったという逸話もあるほどの店です。 結局「嫌だ」って言われてしまったそうですが。 この店の営業時間は11時位から売り切れまで。 メニューはワンタンスープ。以上。 具も選ばせてはもらえない。いいから俺たちが作るワンタンを食え!スタイル。 僕たちの到着は11時半くらい。 待たずに入れました。 看板にもあるように、70年間ワンタンのみでやってきてます。 相当な自信がみなぎっております。 ![]() 店内は大学の学食みたいな感じで、丸テーブルが並んでそこに腰掛けて待ちます。 当然、オーダーも簡単。 欲しいワンタンンスープの個数をおばちゃんに告げるのみ。 それしかないですからね。 ![]() 店内ではきっとワンタンを愛してやまないだろうおばちゃん達がそれぞれの仕事をこなしていきます。 動画を見てください、これがワンタンのプロによるワンタンの作り方です! (※動画は転載しておりません) 皮に中身を入れてくしゃっと握りつぶす!そしてその包まれたワンタンが手際よく茹でられ順にカップの中に入っているスープの中に放り込まれていき、お客さんのもとに運ばれます。 やはり人気店だけあって、これだけの手順でできあがるスープを20分くらい待ちました。そして、運ばれてきたワンタン。ちなみに1杯50元!! ![]() これをこのピンク色のスプーンで食う! ![]() 僕の味覚をご存知の人は分かって頂けると思いますが、酢をどばどば入れるとさっぱりしてうまい!!セロリの味が強いスープにでっかいワンタンがどばーっと入っていて、1杯で腹一杯です!!! 食べ終わり、店を出る頃はランチタイム真っ最中でお客さんもさらに増えていました。 ゆであがったワンタンを待つスープもご覧の通り大量に並び、店の外にも行列が出来ておりました。 ![]() ![]() そんな観光客によるワンタン行列が出来ている店の前では、そこに住んでいるであろう地元のおじさんが、我関せずと天気のよい昼下がりをエンジョイしておりました! ![]() やっぱ台湾の田舎は面白い!! 台湾に来る際はぜひ足を伸ばしてみる事をオススメします。 # by yasundo3 | 2008-04-28 12:14
2008年 04月 25日
本山さんの読書感想です。ご参考にどうぞ。
『強いニッポン』 著者:御手洗 冨士夫 心に残った言葉: ・変革を行なうとき前例は何の役にも立たない。 ・三自の精神:自発、自治、自覚 ・経営資源:ヒト、モノ、カネ、情報、ブランド ・日本のGDPの大半はサービス業が生むが、外貨を稼げない ・人生は2ラウンド:1ラウンドは学生。記憶力の勝負。2ラウンドは社会人。気力、体力、人格、運、仲間、統率力など人間の全存在を戦い。 ・三方よし:売り手よし、買い手よし、世間よし ・失敗の歴史が財産。失敗の上に成功が稀に出てくるような世界 ・力を結集し、道を切り拓くリーダーの育成。無私の人。自信と勇気と謙虚さ。 ・途上国の模倣品を振り切るには前進を続けること 感想:キヤノンの会長また経団連の会長の御手洗冨士夫氏の著書として本書を選びました。 全体の内容はインタビューなどをまとめた本でした。 経団連は全業をまとめて立案する政策で、現状の荒波の時代を乗り切って「強いニッポン」にしたいという気持ちあふれる部分が多く、とくに製造業の分野のことで共感を覚えました。 『今の日本は「失われた10年」から「飛躍の10年」へという段階』という言葉に非常に勇気が持てて強く心に残りました。 今は次なるステージへの飛躍の準備の時。また、日本には消極的な将来予測が蔓延し、どんなことも悲観的に受け止め、思考が萎縮していると御手洗さんは言われています。 現実のテレビを見すぎると、将来がどんどん不安になり思考がネガティブになっていってしまうことを言われています。こうならないためにも、現実のテレビを消して坐禅をし、将来の自分のコミュニケーションをしていこうと思いました。 また日本人の「自立心」の欠如と「依頼心」の強まりに、日本の成長を阻害する要因になるとも言われていました。 私は戦後レジームの中の教育の分野が非常に問題であると思っており、「古き良き伝統の国、日本」のようなものをもっと教育に取り入れるべきだと思っています。 御手洗さんも「戦後の偏差値教育の弊害であり、まさに教育改革が必要」と言われていますが、偏差値という言葉を使い一億総中流のような考え方が根底にあって、今の社会が形成していると思います。そこを脱却するときが来たのではないでしょうか。 非常に共感する部分が多く、日本の将来を憂いておられる御手洗さんの気持ちのこもった一冊でした。 # by yasundo3 | 2008-04-25 11:15
2008年 04月 24日
# by yasundo3 | 2008-04-24 12:34
2008年 04月 23日
![]() 青年経営塾の特別セミナーの講師として招かれ、若い経営者、経営幹部の皆さんの前で「21世紀を勝ち抜く経営」と題して講演をしました。 ![]() 特別講師として現在お付き合いのあるアクエリアスナビの宮崎なぎささんにもご講演いただき、TAW理論についてポイントを分かりやすく教えていただきました。 心には物理法則があるということを、実演も交えてお話をされていました。 ![]() 最後に参加者全員で「誓いの言葉」を唱和し、気合を入れ直しました。 LDP(Life Decoding Procedure)分析では、自分の性格診断までもができてしまうことが体験でき、非常に興味深いものでした。 飯塚 保人 # by yasundo3 | 2008-04-23 13:11
2008年 04月 18日
今日は近藤グループの若手社員の勉強会を行ってきました。
![]() プログラムが始まる前に、宇佐見社長と近くにできたうどん屋に行きました。 元巨人の条辺投手が引退後修行をして、先日開店したお店です。 思いのこもったおいしいうどんでした。 ![]() ![]() 飯塚 保人 # by yasundo3 | 2008-04-18 18:04
2008年 04月 17日
私どもでは、社長塾というプログラムがあります。約50人の社長に参加していただいています。月に1回、1時間から1時間半、その社長とじかに経営のお話をします。
社長によって、技術系の方、事務系の方、営業系の方たおります。また、創業社長もあれば、二代目もあります。会社もいろいろな業種があります。それぞれの会社によって、また、社長の個性によって、指導方針も変わります。おかげ様で、支援先の会社はすべて、増益増収になっております。 ![]() 本日は、8時よりザッツコーポレーションの渡邊俊一社長とミーティングしました。8年程社長塾をしておりますが、当然渡邊社長の会社も素晴らしい会社で、業績も向上しております。 ![]() 飯塚 保人 # by yasundo3 | 2008-04-17 10:49
2008年 04月 14日
第41期ISK経営塾の塾生である、ハートアンドブレインコンサルティング代表 村上 力さんが、『部下の「本気」に火をつけなさい!』という本を、大和書房より出版され、送っていただきましたのでご紹介します。なかなかわかりやすい本なので、皆様もお読み下さい。
~はじめに より~●組織をつくるのはミドルクラス! まず最初に、いちばん大切な話をしておきます。 それは「誰が会社をつくり、誰が会社を支えているのか?」という話です。 いったい会社をつくるのは誰か。そして会社を支えているのは誰なのか。 常識的に考えると、会社をつくるのも会社を支えるのも「経営者」の仕事のように思えますよね? 実際のところ、突出したワンマン経営者が全社に目を光らせ、その強烈な個性でぐいぐい引っ張っている、という企業は少なくありません。特に創業オーナーが代表を務める企業ではよくある話です。 しかし、それでは組織としてまだまだ未熟なんですね。 ほんとうにしっかりとした企業の場合、その組織をつくり、支えているのは「ミドルクラス」になります。つまり、日本的な役職でいえば課長や係長、あるいはせいぜい部長クラスまでのミドルクラスたちが会社を支えている。それが真の優良企業、エクセレントカンパニーの姿なのです。 これは日本という国全体についても同じことが言えます。 近代日本の基礎を築いた福沢諭吉は、やはり「国をつくるのはミドルクラスだ」と考え、その実現のため教育活動に生涯を捧げました。明治維新後の日本が急速な近代化を遂げ、欧米列強と肩を並べるまでに成長できたのも、すべては優れたミドルクラスの存在あってこそ、だったのです。 日本の会社でミドルクラスといえば、いわゆる「中間管理職」のこと。ただ、その名の響きからあまりカッコイイ存在だとは思われていないようです。みなさんもなんとなく、そこそこ大きい会社の「課長」より、ベンチャーの「社長」のほうがカッコイイと思っていませんか? ですが、ほんとうの意味で会社を背負っているのはミドルクラスであり、中間管理職であり、課長や係長、つまり「上司」なのです。 これは本文でゆっくり説明するところになりますが、ワンマン的な経営トップが意識改革をしたところで、その効果はたかがしれています。しかし、もしも会社のミドルクラスたち、つまり上司たちが「本気」の意識改革をすることができれば、組織全体が激変します。 ●著者からのコミットメント そこで、本書では「世界でいちばん簡単な『上司力』のつくりかた」についてお話していきます。 みなさんがこの本を読むのに、どれくらいの時間がかかるのか、僕にはわかりません。通勤電車の中でササッと読むのかもしれませんし、就寝前のベッドでのんびり読まれるのかもしれません。 いずれにせよ、これからみなさんの貴重なプライベートタイムを数時間、ここに費やしていただくことになります。村上力という若造の話に耳を傾けていただくことになります。 その代わり、僕はひとつお約束します。 現在上司であるあなた、あるいはこれから上司になるあなたがこの本を「本気」で読み、ここで紹介する考え方やノウハウを身につけ、実践してくだされば、間違いなく仕事が変わり、会社は変わります。もちろん、あなた自身の評価もまったく違ったものになります。 これは僕がひとりのコンサルタントとして、そしてひとりの著者として、みなさんに責任を持って「コミットメント=約束」することです。 # by yasundo3 | 2008-04-14 13:22
2008年 04月 10日
4月8日に、第75期ISK経営塾・第1回を開催しました。
![]() ![]() 以下は講義内容の抜粋です。 ∇2∇ 実践課題5項目 1.早起きする ☆朝の10分は夜の2時間に匹敵する ☆成功した人の共通点は皆、朝の時間を大切にしている ☆朝寝は時間の出費である。これほど高価な出費はない(カーネギー) 2.大きな声・笑顔 ☆大声を出すから元気になれる ☆笑顔でいるから明るくなれる ☆潜在意識を引き出し、活用しよう 3.To Do Listを毎日書く ☆やり漏れをなくす ☆毎日見ることでプラスαが見えてくる ☆書くことで整理され、思考促進し、キメの細かい仕事になる 4.報告・確認・再確認 ☆報告・確認・再確認のし過ぎということはない ☆仕事は終了報告をもって完了とする ☆報告の必要があるかどうかは上司が決めること 5.3Sを毎日実践する ☆まずいらない物を捨て、身の回りを簡素化する ☆3Sとは異常発見(在庫・ムダ) ☆ムダをなくして生産性・付加価値を上げる ∇4∇ 基本講義;企画と計画 Ⅰ.企画と計画の概念 ◆「企画する」とは、未来の「あるべき姿」を具体化していくことである。 ◆「計画する」とは、「あるべき姿」に向かってのプロセスの具体化である。 ●具体化するとは、己の意思や自信を創り込むことである。 ●「あるべき姿」には、“ありたい姿”“あって欲しい姿”“あらねばならぬ姿”がある。 <未来> STEP1;企画する (未来の「あるべき姿」を描く) 【戦略】目的・目標・夢・ロマン ↓ <現在> STEP2;己を知る (現状把握・問題選別) 【戦闘】仕事・作業 ↓ STEP3;計画する (未来へのシナリオづくり) 【戦術】課題・問題 仮設を立てなかった場合 ⇒劣化 Ⅱ.基本的な考え方 1)あるべき姿とは<未来>であり、<願望>であり、<夢>である。 ●未来とは、我々のいま現在を大切にしてくれるものである。 ●「現在」を大切にするのは、素晴らしい未来があるからである。 ●経営とは、未来に意思を入れることである。 2)目的とは意思であり、「あるべき姿」は強烈な目的意識の現れである。 ●目的意識を持つことは、絶対要件である。 ●トップに立つ人は、あらゆる活動に、企業理念・哲学を貫かねばならない。 ●企業理念・哲学や目的は「あるべき姿」を創り込んでいくプロセスから生まれる。 3)企画の目的は現状打破。 計画の本質は不確実性の低減である。 企画 計画 ・創造的思考 ⇔ 現実的思考 ・新しさ・差別化⇔ 共感性・妥当性 ・WHAT志向 ⇔ HOW TO DO志向 Ⅲ.企画の基本 1)企画とは、未来の「あるべき姿」を 言葉や数値で表現することである。 ●過去・現在とは関連づけずに「ああしたい…」「こうしたい…」と明るく未来を描く。 ●数値は、あくまで言葉(意思)を補完する手段である。 ●目標とは、目的(意思)の達成度を確認する道具の一つである。 2)企画するとは、目的(意思)の大きさを様々な角度から検証することである。 ●仮設と検証を繰り返し、あるべき姿を具体化する。 ●仮設をたて、企業(己)の力を知る。 ●ダイナミックな仮設をたて、発想の転換を図る。 ● 「あるべき姿」によって、己の企業の価値を見極める。 3) 「あるべき姿」が明確化すれば、問題の絞り込みが容易になる。 ● 「企画」がしっかりしていれば、手段・方法が明確になる。 ●企業の成長は、企画の大きさによって確かめる。 4)過去、現在にこだわると、企画(あるべき姿)が描けない。 ●部分・部分にこだわらない ●手段・方法にこだわらない Ⅳ.計画の基本 1)「計画」とは、あるべき姿に到達するまでのプロセスを具体的に描くことである。 ●計画は具体的であればあるほどよい。 ●計画には、次の「手段・方法」が含まれている。 ①「あるべき姿」を実現するための「手段・方法」 ②「現在の問題」を解決するための「手段・方法」 2) 「計画する」とは、手段・方法を組み合わせることである。 3) 未来へのシナリオづくりでは、次の3要素を大切にする。 ①変化させる + ②組み合わせ + ③人づくり 4) 計画実践には次の事項を大切にする。 ●異文化との交流・異文化の導入を行う。 ●全員を巻き込む。 ●推進するための組織をつくる。 飯塚 保人 # by yasundo3 | 2008-04-10 10:21
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